【ゴーン逮捕】日産の会長が犯した罪がやばい!衝撃の事実とは!?

 

日本ではトヨタ自動車やスズキとならんで、人気がある日産自動車の会長

カルロス・ゴーン氏が逮捕されました。

 

日産ファンにとっては大変悲しい事件となってしまいました。

ゴーン氏こそ、日産の経営を回復させた張本人なのです。

 

なぜゴーン氏は逮捕されてしまったのでしょうか。

調べてみました。

スポンサーリンク

 

目次

カルロス・ゴーンのプロフィール

 

・名前:Carlos Ghosn(カルロス・ゴーン)
・生年月日:1954年3月9日
・年齢:64歳
・出身地:ブラジル、ポルト・ヴェーリョ
・国籍:ブラジル・フランス・レバノン
・在住:日本
・民族:レバノン人
・言語:アラビア語・英語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・日本語

フランス大手タイヤメーカーミシュランに入社し、18年間在籍。

その後、ルノーの上席副社長に就任。

 

1999年、財政危機に陥っていた日産がルノーと資本提携を結ぶ。

ルノーの上席副社長の職を行いつつ、日産の最高執行責任者に就任。

その後、日産の社長兼最高経営責任者にを務める。

 

まさに日産自動車を救った救世主です。

スポンサーリンク

 

カルロス・ゴーン氏逮捕

 

 

日産自動車の会長、カルロス・ゴーン氏が自らの報酬を過少に申告した疑いが

あるとして、東京地検特捜部がゴーン氏を金融商品取引法違反の疑いで逮捕しました。
また、会社の資金を私的に流出するなど、複数の容疑がかけられています。

 

年収が何億ともあるお方が何をやってるのか。。。

 

不正しなくてもたっぷりお金はあったでしょうに。

お金は人間を変えてしまいますね。

スポンサーリンク

 

カルロス・ゴーン氏の給料は?

 

カルロス・ゴーン氏はこれまで、役員やCEO・COO等多くの役職を歴任してきました。

さて、彼の給料はいったいどれくらいなのでしょうか。

 

まず、会長である、日産自動車からの役員報酬は10憶9800万円(社長兼CEO)

これは過去最高の額だそうです。(2016年度)

会長職を退いた2017年度は7億3000万円。

 

一方、フランスのルノーからも役員報酬をもらっているといいます。

その額740万ユーロ、日本円にして9億5000万円

 

そして、三菱自動車からの役員報酬は2憶2700万円です。

 

3社からの役員報酬は合計約19億円にもなります!

 

19億円もらってても税金で半分近くもってかれますから10億くらいが毎年懐に入ってくるのでしょう。

 

たしかに税金で10億持ってかれるのはつらいですね。

不正に過小の額を記載していたのも共感できます。

 

まあ犯罪は犯罪です。

犯した罪は償わなければなりません。

スポンサーリンク

 

SNSの反応は?

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

どんなに稼いでいても、人間欲には勝てないいい例となってしまいましたね。

先ほど19日20時ころ正式に逮捕されたとの報道がありました。

 

欲にまみれず生きていきたいものですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。