恋愛依存症の人との別れ方は?そうならないための予防策も紹介

恋愛依存症の人との上手な別れ方は?

恋愛という感情は、相手にとって自分が特別な存在になりたい、一緒にいると幸せ感がいっぱいになれる感情ですよね。

その幸せな感情がいつしか、いつも会えないと辛くなり苦しくなって、相手と別れられないとか離れられない、そして相手を傷つけるような行為をしてしまうような症状が恋愛依存症と呼ばれます。

恋愛依存症がエスカレートすると、ストーカー行為にも及んでしまうとか。

あなたの彼は(彼女は)恋愛依存症になっていませんか?

ここでは、

恋愛依存症の簡単なチェック方法と、恋愛依存症に相手がならないような予防策。そしてもし彼(彼女)が恋愛依存症になってしまった場合の上手な別れ方についてみてみました。

恋愛依存症の簡単チェック

彼に(彼女に)連絡が遅れると不安がられる。会えないと心配でいられないと言われる。

えっ、私の彼って(彼女って)恋愛依存症なの?

と心配になることはありませんか?

そんな彼(彼女)の恋愛に対する心のチェックをしてみましょう。

以下の項目に心当たりがあれば、もしかすると相手は、恋愛依存症になっているかもしれません。

  • 自分がいないともうダメ!生きてゆけないという感覚がある。
  • こっちが何をしているかやたらと気にされる・聞かれる。
  • 自分のスマホや携帯の着信歴やメールをのぞく。
  • 必要以上にプレゼントをくれる。
  • 生活の中心がすべて自分に対する時間である。
  • 頼んでもいないのに過度に世話を焼いてくる

いかがでしたか?

こんな症状が自分の彼(彼女)にはありませんでしたか?

もし相手が恋愛依存症になってしまったら、幸せな恋愛も悲しいものとなってしまうかもしれません。

そうならないために、恋愛依存症の予防策を次にご紹介しますね。

恋愛依存症にならない(させない)ための予防策

好きになってしまえば、その相手といつも一緒にいたいものですし、相手のことは誰よりも先に知っていたいものです。

でもそれだけでは上手な恋愛はできません。

今回は、

相手が恋愛依存症になってしまわない予防法を探りました。以下の内容に気をつけて、恋愛依存症を予防してください。

自分の世界を広げて自分に自信を持つ

自分に自信がもてず、相手の行動がすごく気になる

という人が、恋愛依存症に陥りやすい傾向にあります。

お互いに自分の行動を時々見直し、そして趣味を広げて自分の世界を広げましょう。

また、いつも二人で行動するわけではなく、たとえば一緒にアウトドアやテニスのサークルに参加して、仲間と時間を共にする機会をつくり、視野を広げることも、恋愛依存症の予防策になります。

 

経済的に独立する

経済面での独立は大切なことです。

お互いに金銭的に独立していないと、「食べさせてもらう」とか「生活させてもらう」という依存から、本来の恋愛とは違う、
相手に頼る・寄りかかるという相手への依存が出てきてしまいます。

相手を思い思われる関係を、上手に作っていく上でも、お互いに経済的な自立はとても大切な事です。

もし相手が恋愛依存症になってしまった時の上手な別れ方

もし、相手が恋愛依存症になってしまった場合、どんな方法で上手に別れることができるでしょうか?

できるだけ上手に別れる方法は、まず連絡は徐々に減らしていくことです。

相手に「最近すれ違いが多いな」と思わせることは、上手に別れる最初の一歩です。

また、ともかく自分が悪者となり、自分は相手に引け目を感じ、付き合うことに自信がとてももてない、というような素振りをみせることも、上手に別れる方法にあげられています。

そして嘘は悪いことですが、時には必要という意味の「嘘も方便」ということわざがあるように、上手に嘘をつくこともよい方法だとか。

たとえば極端ですが

自分は実は同性愛者だった」という嘘をついて別れたという話もあります。

その他にも、相手以上に相手へ依存している素振りを見せることで、あえて振られるような行動をとる方法もあります。

最悪、

相手の恋愛依存症が重傷である場合は、専門家(弁護士)や、警察の生活安全係りの相談することをおすすめします。

最後に

相手を思いすぎての恋愛依存症。

かかってしまった時は、せっかくの恋愛がとても悲しいものとなってしまいます。

幸せ感がいっぱいになるはずの恋愛が苦しくつらいものになってしまわないように、自分も相手も気をつけたいところです。

幸せ感いっぱいの恋愛。

好きになった相手と素敵な恋ができるとよいですね。

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。