新型カタナのスペックは?価格や画像、ファンの意見多数掲載!

スズキの新型カタナが、2019年春に欧州から発売を始めることが正式に決まりました!

 

10月2日にドイツ・ケルンで行われた国際見本市「インターモト」で新型「KATANA(カタナ)」が発表され、すでに多くのファンの心をつかんでいます。

 

今回は、新型カタナのスペックや、画像ファンの声を中心にお伝えしていきます!

 

スズキの二輪車「カタナ」とは

 


「カタナ」はその名の通り日本刀をイメージして造られたバイクです。

40年前に世界中のライダーを虜にしたことで有名なバイクです。

 

今回発表された新型カタナは、ライダーを虜にした「GSX1100S KATANA」を原点とする新型モデルです。

 

新型カタナを開発するにあたって重要視されたことは、「カタナらしさ」を表現することです。

そのボディは、日本刀を彷彿させるような、個性的かつ、斬新なデザイン、

現在の最新技術をふんだんに盛り込んだ作りとなっています。

 

新型カタナのスペックは?

 

スズキの全身全霊を込めて作られた新型カタナのベースに使用されたのが「GSX-R1000」です。

GSX-R1000に改良した999㏄直列気筒エンジンを計量フレームの車体に搭載しました。

そのため、ストリート走行に適した軽やかな走りを体感することができます。

また、3段階から選択可能なトラクションコントロールやABS、ブレボン社のラジアルマウントフロントブレーキを装備するなど、その他の装備も万全です。

 

その他、スズキ車として初めて、スイングアームマウントリヤフェンダーを採用。

かなり力を入れて作られた1台ということがわかります。

 

新型カタナの主要情報
・全長:2125mm×全長830mm×全長1110mm
・ホイールベース:1460mm
・総重量:215kg
・エンジン型式:999cc水冷4サイクル直列4気筒エンジン
・最大出力:110kW/1万rpm
・最大トルク:108Nm/9500rpm

 

価格はいくらくらいになる?

 

実は価格はまだ発表されていないのです。

現在、スズキ浜松工場で生産開始したところなので、正確な価格は未定です。

ここからは予想で書いていきます。

 

新型カタナの原型となっているGSX-R1000の値段が113万1840円となっています。

もちろん原型よりもハイスペックなのでこの値段以下になることはありません。

 

スズキは今回、今まで採用してこなかった、スイングアームマウントリヤフェンダーを採用したりと、かなり強気なことを鑑み、160万~180万くらいの価格になるのではないでしょうか。

 

ファンの声は?

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

日本での発売の時期はまだ決まっていませんが、

既にスズキ浜松工場で生産が開始されています。

欧州で2019年春から発売開始となると、日本はもう少し先になるのでしょうか。

 

今後、値段等も明らかとなってくると思うので、分かり次第随時更新していきます!

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23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。