イモトアヤコ下町ロケットの役柄は?起用の理由は?

 

バラエティ番組で大人気のタレントイモトアヤコさんが

大人気ドラマ「下町ロケット」に出演することがきまりました。

 

下町ロケットとは

 

下町ロケット」は池井戸潤さんの小説で、この小説をもとにして作られたのが

ドラマ下町ロケットです。

宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が、死んだ父の経営していた中小企業「佃製

作所」の社長となり、社員たちと共に奮闘する姿を描いています。

 

抜擢の理由は?

 

プロデューサーである伊與田英徳さんが抜擢の理由を語っています。

ある舞台で、芝居に対して体当たりで向き合っていらっしゃるイモトさんを見て感動したことを昨日のことのように覚えています。島津の重要性を説くとともに、この島津という役を、あの真っすぐな目をして演じていたイモトさんに是非ともお願いしたいと思いオファーしました。
参考livedoorニュース

 

イモトアヤコさんは

「君となら〜Nobody Else But You」(2014年)

朗読劇「ヴ・レターズ 〜2016 The Climax Special」(2016年)

こちらの2つの舞台に出演しています。

そのほかドラマも多数出演していますので、演技力は

徐々に磨かれていっているのではないでしょうか。

 

役柄は?

 

イモトアヤコさんが演じるのは、

「トランスミッションメーカー・ギアゴーストの副社長であり、

天才エンジニアと称される島津裕」役

だそうです。

元帝国重工の社員で“天才エンジニア”と呼ばれていた経歴をもち、

現在はギアゴーストの副社長でありながら技術者として開発にあたっている設定です。

帝国重工の元社員という役柄なら、重要な人物になってくるのではないのでしょうか。

出演回数もたくさんあると予想できます。

クランクインから早速阿部寛さんとツーショットからのスタートとのことで

今後が期待できます。

 

下町ロケット

 

第1期の下町ロケットでは

精密機械製造業の佃製作所の社長・佃航平は、主要取引先の京浜マシナリーから、

突然、取引終了の通知を受けてしまいます。

資金繰りに困りメインバンクの白水銀行に3億円の融資を申し込むが渋られます。

さらに、今度はライバル会社のナカシマ工業から特許侵害で訴えられて、

白水銀行からは融資を断わられてしまいます。

法廷戦略の得意なナカシマ工業が相手では、たとえ勝訴は濃厚でも結局は

裁判の長期化だけで資金不足による倒産は避けられそうもない状態です。

そんな時、大企業の帝国重工の宇宙航空部長・財前の訪問を受け、

佃製作所が持っている特許を20億円で譲ってくれと持ちかけられます。

帝国重工は巨額の資金を投じて新型水素エンジンを開発しましたが、特許は佃製作所に先を越されていました。

航平は元妻・沙耶との会話で、特許譲渡や使用許可ではなく、

帝国重工が飛ばすロケットに佃製作所で作った部品を搭載する道もあると思いだします。

しかしそこには多くのリスクがありました。

一方、部品供給を断るつもりで佃製作所を訪れた財前は、

佃製作所の技術の高さに部品受け入れもありうると考えるようになってきます。

そんな財前を出し抜きたい富山は水原本部長に取り入り、

財前に変わって部品供給のテスト担当者になります。

「たかが町工場の部品搭載など」と見下す富山が率いる帝国重工と、部品搭載よりも

特許使用料による給与への還元を願う佃製作所の社員との、部品テストが始まる。

という話でした。

 

下町ロケット2

 

前作から数年後の話になります。佃製作所は、また経営の危機に陥っていました。

量産を約束したはずの人工心臓用のバルブの取引は試作品段階で打ち切られ、

NASA出身の社長椎名が率いるサヤマ製作所に取引を奪われてしまいます。

そんな時、かつての部下の真野から、「ガウディ」という心臓に埋め込む人工弁の開発依頼が持ち込まれます。

これが完成すれば、多くの心臓病患者を救うことができるという代物です。

しかし、ここにも大きな壁がありました。

開発に携わる大学教授一村の妨害によって、開発に必要な実験開始の認可がおりず、

資金も尽きて開発中止の窮地に追い込まれてしまいます。

そんな佃製作所を救ったのは、人工心臓の臨床試験の被験者の急死という事故が、

サヤマ製作所がデータ偽装をしたバルブを使っていたからだということが発覚し、

サヤマ製作所に警察の捜査がはいりました。

佃製作所のつくった人工弁は、無事実用化に向けてスタートを切ることができました。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

イモトアヤコさんも本格的に女優の道を歩んでいくのだと思います。

10月スタート「下町ロケット」が待ち遠しいです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。