中国への旅行での注意点10項目これを知らないと危険!

日本へ訪れる中国人は2016年に637万人に達しました。

最新のデータは不明ですが、2016年時点で訪日観光客の

1/4が中国人ということになります。

さて、日本人の中国への出国はどうなのかというと

こちらも2016年のデータなのですが

249万7700人

です。

韓国への日本人旅行者は2015年に183万7782人です。

中国への日本人旅行者はアメリカに次いで2位となっています。

しかし、昨年から日本人のスパイ容疑、死刑執行等

あまりよろしくないニュースが世間を騒がせました。

中国へ旅行へ行ってみたいのに怖くて行けない、何が起こるかわからない等

不安でしかないのではないでしょうか。

そこで中国への旅行が大好きな僕が

中国へ旅行へ行く際の注意点、事前に知っておいてほしい情報を

お伝えします。

 

飛行機は時間に余裕をもって

 

海外へ旅行へ行く際、時間に余裕をもって搭乗手続き、手荷物検査をするのは

当たり前のことですよね。

ただ、中国の空港は一味違います。

まさかの大混雑

これは実際に僕が体験した話です。

あれは上海空港から羽田空港のフライトでした。

僕はいつも時間に余裕を持ち、フライトの1時間30前にチェックインを済ませるよう

にしています。

この時も時間に余裕を持ち手荷物検査へと進んでいったのですが・・・

その手荷物検査で1時間10分ほど待たされました。

ゲートのクローズが15分前なのでほんとギリギリでした。

それもそのはず、上海空港は年間総旅客数が世界で9番目に多い空港です。(2016年)

ちなみに北京空港は2位です。僕は北京空港で飛行機に乗り遅れた経験があります。

 

ですので、中国国内で飛行機乗る際、特に国際線では、時間に余裕をもって行動してください。(空港もとても広いです)

身体検査、手荷物検査が厳密

 

中国では身体検査、手荷物検査が厳密に行われます。

必ずポケットの中身を出し、貴金属類は外しましょう。ベルトも外していくとスムー

ズに検査を通過できますよ。

ただし、ピアスや指輪、ネックレス等は取り外さなくても大丈夫です。

僕はピアスを23個していましたし、シルバーが好きなのでよくつけていきましたが

全く問題ありませんでした。

※ライター類は100%没収されます。

SNSが使えない

 

基本的に中国国内でfacebook、twitter、LINE、Google、Instagramは

使用することはできません。

使用する方法もあるようですが、わざわざ中国仕様にする必要もないため

あまりお勧めしません。

でも、ラインがないと連絡手段がなくて心配ですよね。

そこで僕がお勧めするアプリが「WeChat」です。

WeChatは中国版LINEといったところです。

もちろん日本でも使えますし無料でダウンロードできます。

出国前日までに最低でもご家族にもWeChatをダウンロードしてもらい、連絡が取れるようにしましょう。

 

物売りは基本的にぼったくり

 

都心部から少し離れた観光地へ行くと必ずと言っていいほど物売りがいます。

通常の値段の何十倍も高く売ってくることもあるので絶対買わないように

してください。

どうしても欲しい品物でしたら必ず値交渉をしましょう。というか彼らから値交渉

をしてきます。

僕は120元(日本円=約2040円)の品物を40元(約680円)で買うことができまし

た。でもこれでも高いと思いますが。

彼らは紙に値段を書いて交渉してくるので中国語がしゃべれなくても大丈夫です。

いらなかったら無視して通り過ぎましょう。

 

英語が通じない

 

上海、北京、西安といった大きな都市ではもちろん英語は通じます。

しかし、都心部から離れると英語を喋れる人は格段に少なくなります。

また、中国語を勉強していても、ネイティブの話す速さは驚くほど速いです。

僕は大学時代1年間中国語を履修していたのですが、ネイティブの言葉は99%

理解できませんでした。

対処法としてメモ用紙鉛筆辞書を持っていきましょう。

筆談できます!意外と漢字で書けば通じるものです。

 

日本人差別は少なからずある

 

「差別」という言葉を使っていいのか少し疑問ですが・・・

僕は1度だけ体験しました。

3星ホテルに泊まった時です。

朝食がバイキングだったのですが、中国人の宿泊者は種類が豊富だったのに対し

僕が行ったときは、日本人はあっちといわれ、狭いとこに追いやられ

5品くらいしか選ぶことができませんでした。

ただ、1度だけです。

100%ないとは言えませんが、めったに遭遇することはないでしょう。

また、タクシーも日本人だからぼったくられる、という話を

聞いたことがあります。

まあ、タクシーくらいならぼったくられたとしても、日本のタクシー

よりは安いので気にしなくてもOKです!・・・だめですね・・・

対処法としては日本語を喋らないことくらしかないですね。

僕はぼったくられたことがないので・・・

 

トイレにトイレットペーパーは流せない

 

アジアへ旅行へ行かれたことがある方は当たり前だと思いますが、

海外旅行初めての方は意外と知らないんじゃないでしょうか。

かくいう僕も初めての旅行でいきなりトイレを詰まらせました。。。

中国も基本的にトイレットペーパーはトイレには流せません

トイレの横に比較的大きなゴミ箱があれば、それが目印となります。

ゴミ箱がないトイレはトイレットペーパーをトイレに流せると思っていただいて

大丈夫です。

あと、公衆トイレにはトイレットペーパーはおいてありません。

必ずティッシュ、トイレットペーパーどちらかを持ち歩いてください!

 

お腹を必ず壊す

 

中国へ初めて旅行へ行く方は必ず1度はお腹を壊します。

僕も経験済みです。。。

辛いものの食べすぎか、食べ物の違いかわかりませんがお腹は壊します!

断言します!

ですがなぜか2回目からはお腹は壊さなくなったので、

やはり食べ物が大きな原因ではないのでしょうか。

必ず下痢止め等の薬は持っていきましょう。

 

水道水は飲んではいけない

 

水道水は絶対に飲んではいけません!!

必ずペットボトルの水を飲みましょう。

できれば歯磨きやうがいをするときもペットボトルの水を使うことをお勧めします。

あまり気にしないよーという方は、うがいや歯磨き程度なら使っても大丈夫です。

僕は毎回使っているので保証します!

 

ホテルは3星以上を選ぶべし

 

僕は基本的に中国では3星ホテルに泊まるようにしています。

理由として

①シャワーの水圧の問題

②ネズミ等の問題

です。

シャワーの水圧は、中国国内のホテルは日本のものより弱いです。

ただ、3星以上のホテルなら水圧を気にせずシャワーを浴びることが

できます。

日本で言うビジネスホテルなどに泊まると必ずネズミが部屋に出ます。

僕は潔癖症なのでそういうところは控えたいので・・・

中国のホテルは日本みたいに1人〇〇〇円ではなく、1部屋〇〇〇元なので

2人で行くとお安くなります。

ドミトリーとかが大好き!!って方はこのチャプターは無視してください!

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

この10点を理解しているとしてないではかなり違うと思います。

せっかくの旅行なんですから楽しみたいですよね。

中国へ行く際は、この10点を頭のどこかに置いておいてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

23歳新卒で出版社で働いておりましたが、1年弱で会社を辞め今はブログ一本で生活しています。 最新のニュースをこのブログでは書いて行きますので、よろしくお願いいたします。